トランプ大統領の支持率が急落している。「MAGAが支えているから政権は安泰」という見方は根強いが、実態はまったく逆だ。最新の世論調査では支持率は33%にまで低下。不支持は過半数を大きく超え、しかも支持離れは“外部”ではなく共和党内部から進んでいる。何 ...
コンプラも忖度もなかった時代のサラリーマン漫画――と思ったら大間違い。『サラリーマン金太郎』には、令和の社会でも通用しすぎる理不尽と本音が詰まっている。今こそ刺さる、伝説のサラリーマン漫画を追っていく! 麻雀の打ち方には、その人の性格や人生観、そして ...
阪神ファンの女性「TORACO」約3000人へのアンケートで驚きの結果が出た。それは約4人に1人のファンが過去に他球団のファンだった経験があると回答したこと。中でも驚きだったのは、乗り換え元の球団だ。彼女たちはなぜ“推し変”したのか。 『「幸福感」に ...
大河ドラマ『豊臣兄弟!』でも注目を集める豊臣秀吉。名将で知られる秀吉には美食家のイメージがあるが、その食卓に並んでいたのは、意外にも質素な「思い出の味」だった。茶聖・千利休と共に作り上げた懐石料理の原点、そして衰えゆく体力を補うために晩年に食したある ...
岡田秀一さん(45)は幼いころから、からかわれやすかった。本当は「学校に行きたくなかった」が、やさしい両親には言えず、ずっと我慢していた。大学は入学後すぐに行けなくなり、3年間通うフリをして中退。アルバイトを始めたが、20代後半で「働く意欲がなくなり ...
昨年刊行されて話題を呼んだ医療ノンフィクション『見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録』(集英社)。同書は書評家の東えりか氏が、「原発不明がん」と診断された夫・保雄氏を看取るまでの約160日間の記録を克明に綴った一冊だ。 昨今話題になることが多い ...
幼いころから岡田秀一さん(45)は、からかわれやすかった。「学校は嫌いで行きたくなかった」が、やさしい両親には何も言えず我慢していた。大学は10日しか通えずに中退。20代後半から10年間ひきこもった。あることをきっかけに、ひきこもりから脱して正社員と ...
4月5日で80歳となる吉田拓郎。フォークソングだけでなく、日本の音楽シーンを変えた彼が、かつて「すべての観客が同じ時間を共有するコンサート」を夢見ていたことをご存じだろうか。その思いから生まれたのが、1975年に静岡・つま恋で開催された伝説のオールナ ...
十歳のある日、母を名乗る人物に連れられてサイドカーで旅をした久保田炳児(ぺいじ)。東山彰良氏の最新刊『ママがロックンロールしてたころ』は、そんな炳児の音楽と共にある人生を、時に激しく、時に冷静に、それでいて滑らかに辿っていくような作品だ。第一線で活躍 ...
西洋の鎧を着込み、斧や剣で全力で打ち合い、パンチやキック、投げ技まで繰り出すフルコンタクト競技「アーマードバトル」をご存知だろうか。甲冑がぶつかり合う金属音がとにかく激しいのが特徴で、観る人を「今の時代、ここまでやっていいのか?」と震え上がらせる。1 ...
今年結成20周年を迎えるHilcrhyme(以下、ヒルクライム)。2009年の『春夏秋冬』の大ヒットに続いて、その後も数々のヒット曲を生み出し、武道館ライブを満員にするなど順調な活動を行なっていた。しかし2018年、突如DJ ...